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今までは多分SV1とPC1とを行ったり来たりしていたと思います。それぞれが離れた場所にあったらとても面倒くさいですよね。もしPC1でSV1の操作できたらとても便利ですよね、それにSV1側のディスプレーも必要ないし省エネになりますよね。それではPC1でのリモート操作についてチャレンジして見ましょう。
サーバーに必要なソフトウェアー
以前は、telnetと言うソフトウェアーを使っていました。今でも利用出来ますがセキュリティ上非常に危険だということで最近はあまり使われません。今主流になっているのは、sshd(セキュア シェル デーモン)というソフトウェアーです。以下詳細は、OpenSSHのHP又は技術書等参考にしてください。 TurboLinux8には、標準でインストールされています。
クライアントに必要なソフトウェアー
クライアント側は、ちょっと面倒です。
Tera Term Pro 日本語版 詳細は、http://www.sakurachan.org/soft/teraterm-j/を参考に。と
TTSSH 日本語版 詳細は、http://www.sakurachan.org/soft/teraterm-j/ttssh/ を参考に。
以上2つのソフトウェアーを駆使して使用します。インストール方法は、それぞれのHPを参考にしてください。
以下うまくインストール出来たものとして説明します。
sshdの起動
Kメニューからデーモン設定ツールを起動させましょう。そしてsshdを探してください。これは標準でrunning状態になっていると思います確認してみてください。では、早速クライアントからアクセスして見ましょう。
Tera Term Proの起動と接続
Tera Termのインストール出来ましたでしょうか?。では、TeraTermを起動させてください。
Host: に接続先ホスト名 192.168.0.100を入力し、`Service'にSSHを選択して「OK」ボタンを押します。するとログイン画面が出てきます、Use name: は、自分のアカウント名 turbo を、 Passphrase: は、パスワード syosinsya を入力し、Use plain password to log inを選んで「OK」ボタンを押して下さい。
接続できましたか?画面に、
Welcome to Turbolinux.
[turbo@sv1 turbo]$
と表示されたと思います。あとは、Linuxのコマンドを打って色々操作してみてください。
これでリモートアクセスの説明は終了です。うまく接続できなかった方はもう一度設定内容を確認してみてください。ここのメージでは、クライアント側の設定方法は、説明いたしませんのでよく理解して設定してください。これが出来ないと次のステップに進めませんので何度か練習して、コマンド等おぼえてください。
これでリモートアクセスの説明は終了です。
設定サンプル
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TeraTermを起動し
ホストの欄に192.168.0.100を入力します。
サービスは、SSHを選択
okをクリック |
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ユーザー名には、turbo
パスワードには、syosinsya
を入力しokをクリック |
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ログイン完了 |
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