ホームページサーバーを立ち上げよう! 

と言う訳でお題はカッコいいけれどさてうまく行きますでしょうか?・・・と、進む前に先ほどのインストール設定時に「DNSサーバーにしなければならない」、ような言いプリだったのに・・・「どうしてはじめにホームページの立ち上げなの?」
答え・・DNSのサービスが起動していなくてもホームページサーバーのサービス提供が受けられるからなんです。それにDNSサーバーを立ち上げるにはかなり難しく相当苦労しますので追々勉強しながら進めていくことにして、まずホームページサーバーから立ち上げて見ることにしましょう!

 httpdの起動

 まず、Kメニューからデーモン設定ツールを選択し起動してください。そうです、ここでセキュリティーレベルの変更が出来るのです。インストール時に高レベルに設定したと思います。起動サービス設定で、httpdを見てください。多分STOPになっているはずです、それをクリックするとRunningに変わればサービスの利用が可能になったことを示しています。これでホームページサーバー(webサーバー)が利用できる状態になったことになります。簡単ですね!もしこれが低レベルの設定であれば勝手に起動しています、それではチョッと詰まんないですよね。それに起動方法や停止方法が分らずじまいになってしまう可能性があります。

 早速PC1のクライアントからアクセスしてみましょう。それにはまずPC1のブラウザを立ち上げて、http://192.168.0.100 と入力しenter。さあ、何か表示されたでしょうか? 「あなたの予想に反して、このぺージが見えているでしょうか?」と言う画面が出てきたでしょうか?出てきたならばこれでSV1のサーバーがwebサーバーとして機能したと言うことになります。もし万が一この画面と違ってエラー画面が出た場合、今までの設定を初めから見直してください、チョッとした間違いでもエラーになってしまいます、” . “(ドット)や数字に気を付けてチェックしてみてください。

 これでまず第1段階終了です。この後は今起動しているソフトウェアApacheといいます、この設定について進んで行きたいと思います。


注:起動の条件
  ・root権限が必要です。もしlogin時にroot以外のアカウントでloginしていたら、rootアカウント(root権限)で再loginしてください。


注2:khttpdが起動している場合
  デーモン設定ツールでhttpdのもう少し下のほうにkhttpdと言う起動ボタンがあります。これは、カーネルhttpdというものでウェブサーバーを超高速に動作させるものです。これを起動させると同時にhttpdも自動的に起動します。この時httpdだけを停止し、再起動させるとhttpdの起動がかかりません。このkhttpdはとりあえず必要ないので、stop状態にしておいてください、また、起動時のサービス設定の項目もチェックを外しておいてください。

と言う訳でお題はカッコいいけれどさてうまく行きますでしょうか?・・・と、進む前に先ほどのインストール設定時に「DNSサーバーにしなければならない」、ような言いプリだったのに・・・「どうしてはじめにホームページの立ち上げなの?」
答え・・DNSのサービスが起動していなくてもホームページサーバーのサービス提供が受けられるからなんです。それにDNSサーバーを立ち上げるにはかなり難しく相当苦労しますので追々勉強しながら進めていくことにして、まずホームページサーバーから立ち上げて見ることにしましょう!

 httpdの起動

 まず、Kメニューからデーモン設定ツールを選択し起動してください。そうです、ここでセキュリティーレベルの変更が出来るのです。インストール時に高レベルに設定したと思います。起動サービス設定で、httpdを見てください。多分STOPになっているはずです、それをクリックするとRunningに変わればサービスの利用が可能になったことを示しています。これでホームページサーバー(webサーバー)が利用できる状態になったことになります。簡単ですね!もしこれが低レベルの設定であれば勝手に起動しています、それではチョッと詰まんないですよね。それに起動方法や停止方法が分らずじまいになってしまう可能性があります。

 早速PC1のクライアントからアクセスしてみましょう。それにはまずPC1のブラウザを立ち上げて、http://192.168.0.100 と入力しenter。さあ、何か表示されたでしょうか? 「あなたの予想に反して、このぺージが見えているでしょうか?」と言う画面が出てきたでしょうか?出てきたならばこれでSV1のサーバーがwebサーバーとして機能したと言うことになります。もし万が一この画面と違ってエラー画面が出た場合、今までの設定を初めから見直してください、チョッとした間違いでもエラーになってしまいます、” . “(ドット)や数字に気を付けてチェックしてみてください。

 これでまず第1段階終了です。この後は今起動しているソフトウェアApacheといいます、この設定について進んで行きたいと思います。


注:起動の条件
  ・root権限が必要です。もしlogin時にroot以外のアカウントでloginしていたら、rootアカウント(root権限)で再loginしてください。


注2:khttpdが起動している場合
  デーモン設定ツールでhttpdのもう少し下のほうにkhttpdと言う起動ボタンがあります。これは、カーネルhttpdというものでウェブサーバーを超高速に動作させるものです。これを起動させると同時にhttpdも自動的に起動します。この時httpdだけを停止し、再起動させるとhttpdの起動がかかりません。このkhttpdはとりあえず必要ないので、stop状態にしておいてください、また、起動時のサービス設定の項目もチェックを外しておいてください。

 Apache(アパッチ)とは?

 答え:webサーバーソフトの代表で、世界でもっとも多く利用されているソフトウェアーで、だれでも無償で利用することが出来ます。さらに詳しく知りたいかたはそれなりの参考書を読んでください。

apacheの設定は、httpd.confと言うテキストファイルに専用の命令(ディレクティブ)が記述してあります。そのファイルを編集することによって設定変更します。このファイルは、/etc/httpd/confの中に置いてありますのでファイルマネージャーで探して見て下さい。見つけたら高機能エディターで開いて見てください。そのファイルは元本なので、別名でバックアップしておいてください(http.conf.bakなど)。

 ドキュメントルートの変更

 ドキュメントルートとは、HTMLで記述されたファイルたとえば、index.html等というファイルのことです。それらが置かれているディレクトリーのことです。通常webサーバーにアクセスした場合にはこのディレクトリーを見に行くのです、そしてindex.htmlファイルがあればそれを表示します。それでは、デフォルトの設定がどうなっているか調べて見ましょう。今見ているファイルを上から順にDocumentRoot と記述されているところを探してください、するとDocumentRoot "/ver/www/html" と言う風に書かれていると思います。左端の#の行は全てコメント行なので全て飛ばしてください。見つかりましたでしょうか?

 そうしたら、その行の"/ver/www/html"の部分を編集します。DocumentRoot "/ver/www/html"の行の"/ver/www/html " の部分を "/home/turbo/webdocs "に書き直し保存してください。この編集作業はroot権限が必要です。

 それでは次に、ユーザーアカウントの作成です。ではユーザーアカウントの作成へ飛んでまたここへ戻って来てくださいね、その頃にはなぜユーザーアカウントが必要なのかがわかると思いますので。

 お帰りなさい。今は多分自分のアカウント turbo でログインしているはずです。ではファイルマネージャーで、/home/turbo/webdocsを作成してください。そして、ファイルマネージャーで所有者が turbo になっているのを確認してください。もしもrootになっていたらそのファイルを削除し、再度 turbo でログインしてやり直してください。これでドキュメントルートのエリアが出来たわけです。

サンプル

所有者とグループがturboになっているのを確認

 これでドキュメントルートの設定変更完了です後はもう一度httpdを再起動させれば設定が反映されます。…え!再起動の仕方がわからない?…
答え:デーモン設定ツールを使って一度STOPさせてから再びRunningさせてくださいそれで完了です。別な方法もありますが、あとでゆっくり説明しますのでしばらくこのやり方で行ってください。

 早速、先ほど行ったようにPC1のブラウザを立ち上げて、http://192.168.0.100 と入力しenter。どうですか?先ほどとは違ってエラー表示だと思います。多分、
Forbidden
 You don't have permission to access / on this server

という様なメッセージがでてきたと思います。当然ですよね、/webdocsの中は作ったばっかりで中が空っぽですからね!それでは、一通り学習したら次のステップ、Lesson3  ファイルのアップロードへ進みましょう。

 デフォルトページをindex.html以外にする

 ドキュメントルートにあるデフォルトページをたとえば、default.htmに変えたい場合、DirectoryIndex index.html と記述されているところを探してください、そしたらその行のindex.html の部分をdefault.htm に書き直してください。また複数設定する場合には、DirectoryIndex index.html index.htm default.htmというように記述します。複数記述された場合には、先頭に書かれたファイルが実際に優先され表示されます。

 以上でApacheの設定は終了です。さらに詳細なCGIやパスワード認証の設定は後日改めて行います!!。

 ユーザーアカウントの作成 
rootアカウントとは、全てを掌握できる特権を持っています、ですから全てのファイルに対して操作が可能です誤って他のユーザーのファイルを削除してしまったり重要なファイルを書き変えてしまったり最悪はシステムを壊してしまう危険性があります。したがって通常はroot以外一般ユーザーアカウントを利用しシステム管理が必要な時のみrootへスイッチするほうが安全です。またrootアカウントは、どのマシンもrootアカウントがシステム管理用になっています。もし簡単なパスワードが設定されていたら直ぐにハッキングさてしまい多大な損害をこうむることになるでしょう。ですからrootのパスワードは簡単に破れないように工夫することが肝心です。また時々変更するのも有効な手段です。

 ユーザーアカウントの追加

 Kメニューから「システム」-「ユーザー管理」を選択してください。ユーザーの追加にはroot権限が必要です。設定ウィンドウでユーザーの追加を選択しユーザー名、turbo を入力して下さい。次はユーザーのプロパティーですが、ログインシェルのみ/bin/bashを選択してください。パスワード syosinsyaを入力し、ホームディレクトリーを作成がチェックされていて、ホームディレクトリーの覧に、/home/turbo になっているのを確認し、保存して終了してください。

 一度ログアウトして今作成したユーザー名とパスワードを使ってログインしてみてください。Rootログインと違って “[root@SV1 root]# “だったのが今度は、”[ turbo@SV1 turbo ]$ “となっているはずです。

  その状態でまたstartxと入力するとxwindowが立ち上がります。これから行うファイルの作成は全て今のユーザーアカウント turbo が所有者になります。ためしにエディター等でファイルを作りファイルマネージャーで見てください、所有者が turbo になっているはずです。また、ためしに所有者がrootのファイルを変更して見てください、多分保存できないはずです。

これで自分のアカウントが出来、自分のアカウントでログインできたということです。
最後にもう一度ファイルマネージャーを使って/homeディレクトリーの中をのぞいて見てください。すると今作ったユーザー名と同じディレクトリーが出来ているはずです、それがあなたのホームディレクトリーとなるのです。 ドキュメントルートの変更にもどる


サンプル画面

ユーザーマネージュアーが開いた状態

addを選択するとユーザー入力用のダイアログボックスが表示されます。
turboと入力し
はいをクリック
ユーザープロパティが表示される
確認
・ログインシェル /bin/bash
・ホームディレクトリーを作成 チェック
・スケルトンをコピー チェック
・プライベートグループを使用 チェック

以上を確認したらパスワードを設定をクリック
パスワードを入力し
はいをクリック

再度ユーザープロパティが表示されるので、
はいをクリック
ユーザーマネージュアーに戻ったら、保存をし終了する。
ファイルマネージャー(Konqueror)を使ってホームディレクトリーを表示したところ。

/home/turbo
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